ハードディスク故障の原因

コンセントを急に抜いたらどうなるの

気がついたらパソコンのコンセントが抜けていた!

ご家庭にお子さんがいらっしゃる場合は経験があるのではないでしょうか。

ノートブックの場合はバッテリーを積んでいますから大丈夫なのですが、デスクトップ型の場合はコンセントが抜けてしまったらそれ以降は立ち上がらなくなってしまうことがあります。

こんな場合はおそらくハードディスクがクラッシュしている可能性は大きいと考えていいでしょう。

こんな些細なことでハードディスクはクラッシュしてしまうことがあります。

ですからお子さんがいらっしゃるご家庭ではコンセントを抜かれないように注意しておく必要がありますね。

ハードディスクから異音が出たら注意してください

パソコンのキーボードで同じキーを押すとジージージージーやカリカリと10回ほど音が鳴ったことがはありませんか?

この音は一体どこから聞こえてくるのでしょう。

異音を辿ってみるとどうやらハードディスクから音が聞こえてきます。

画面には『OSが見付かりません』というメッセージが出てきます。

この状態で再起動してしまった場合、再起動中にフリーズしてしまいハードディスクから出ている音は鳴った状態です。

この時点でハードディスクはクラッシュしていると見極めた方がいいですね。

クラッシュしたハードディスクに起動でアクセスをしに行くとOSはフリーズしてしまいます。

パソコンの電源を落としハードディスクを切り離し起動してみたら起動した!という奇跡的なこともありますが聞きなれない音がした場合はハードディスクがクラッシュしているかも?と考える方が無難ですね。

ハードディスクは意外と簡単にクラッシュしてしまう

ハードディスクがクラッシュするということは意外と簡単に起こってしまうのです。

起動中のパソコンのハードディスクに振動を与えてみます。

そうすると簡単にクラッシュしてしまいます。

また起動中に電源をブチっと切ってみた場合もハードディスクはクラッシュしてしまいます。

ハードディスクには起動していないとヘッドが退避エリアにあり、クラッシュすることは少ないです。

しかし動作中は少しの振動ですぐにクラッシュしてしまうのです。

またパソコンの電源ケーブルが抜けてしまっただけでもハードディスクはクラッシュしてしまいます。

ハードディスクは簡単にクラッシュしてしまうので万が一に備えてバックアップをすることをオススメします。