犬のアレルギー

機内食


日本から中国へは、距離もありませんし、フライト時間も短いため、機内食は1回になります。でも・・・退屈しがちな飛行機のなかで機内食を何よりも楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

中国東方航空では、ケータリング(機内食の準備)は、中国の上海で行うのが基本です。機内食は基本的に中華料理です。本場中国で味付けされた本格的中華料理を堪能できそうです!(便によっては日本での準備となることもあるそうです)。

ファーストクラスではメインディッシュは、ビーフ、ポーク、魚から選択、ビジネスクラスでは2種から、またエコノミークラスでも2種から選択できます。

成田ー上海間の機内食の例をご紹介しましょう。

●ファーストクラス(成田ー上海間)
・前菜、メインディッシュ3種類(ビーフ、ポーク、魚)から選択。
・サラダ、デザート(ケーキ)、各種フルーツ、パン、バター、ドリンク、クラッカー、チョコレートなど。

●ファーストクラス(上海ー成田間)
朝のフライトとなる朝食サービス
・メインディッシュ2種類から選択
西洋風・・・チーズオムレツ、ベーコン、ソーセージ、フルーツ
中華風・・・おかゆ、いなり寿司、ちまき
・前菜、フルーツ、和菓子、ドリンクなど。

●ビジネスクラス(成田ー上海間)
・前菜、メインディッシュ2種類(肉または魚)から選択
・サラダ、フルーツ、パン、バター、チョコレート。

●特別食
ベジタリアンミールなど。
事前リクエストが必要。出発当日の予約は出来ません。
●お子様メニュー
食事は日本で用意されます。

●飲み物・スナックメニュー
ファーストクラス、ビジネスクラスともにワイン(赤、白)、上海ビール、ソフトドリンク(コーラ、オレンジジュース、アップルジュース)、ミネラルウォーター、コーヒー、紅茶、中国茶。

犬のアレルギー

人間も犬も昔は少なかったけど、今は多くなってきたものの一つに皮膚病があります。今回は、アレルギーについてみてみましょう。
あなたの犬は、最近 抜け毛が増えたりしていませんか?ふけがよく出たり、体臭がきつくなったり、体をひどく痒がったりしていませんか?
ただし、上記にあてはまるからといって、かならずしもアレルギーとは限りません。犬の様子をよく観察してみてください。そしてその際、どこの部分を痒がってどんな行動をとっていたかを病院で説明できるようにしておきましょう。
しばらく様子を見て、痒みが強くなってきているようなら、病院へ行きましょう。病院では、寄生虫検査や感染症などの検査を行ってくれます。
これらに当てはまらなかった場合がアレルギーと診断されるようです。人間の世界と同じく、犬のアレルギー治療にもステロイド剤が使用されることがほとんどです。しかし、最近はステロイド剤の危険性に着眼するお医者様もいらっしゃるようです。これは、ステロイド剤を多用に使用すると、免疫力が低下するので、感染症などの病気にかかりやすくなると考えられているからです。
最近では、ステロイド剤を使用しないで、食事療法やシャンプー・サプリメントなどの体質改善により、アレルギーを治す病院も増えています。とはいえ、アレルギーの治療には長い期間かかることがほとんどです。飼い主であるあなたも、室内の気温や湿度を一定に保ち、皮膚が乾燥しないように気をつけるなど、生活環境を管理しましょう。

海の夜景、横浜編その2


横浜でのデートの定番といえば「港の見える丘公園」でしょうか。
港の見える丘公園からは本牧埠頭、ベイブリッジ、マリンタワーの夜景を楽しむことができます。
ひと昔前には、昼も夜も定番のデートスポットでしたが、みなとみらい地区の開発に伴い、最近では穴場的存在になってしまいました。
しかし、横浜といえば港に限る、という人には昔も今もお勧めの夜景スポットではないでしょうか。
最寄駅はみなとみらい線の「元町中華街」駅になります。
中華街で食事を楽しんだあとに、夜景を眺めに来たらどうでしょうか。
港の見える丘公園から夜景を眺めるのであれば、やはり展望台に上ったほうがいいようです。

もうひとつ、横浜の定番といえば「山下公園」です。
横浜港の夜景を楽しむ場所として、昔から親しまれてきたスポットです。
公園内には海に向かう形でベンチが置かれているため、ベンチに腰掛けて夜景を楽しめばいいでしょう。
氷川丸のライトアップと、大桟橋の夜景を眺めながら、横浜の雰囲気を思いっきり楽しみましょう。
山下公園も中華街から歩いて行ける距離にあります。
中華街で食事をしたのち、散歩ついでに山下公園を訪れてもいいと思います。
パーキングもありますで、車で来てもいいようです。
公園中央にはガラス張りの休憩施設がありますが、夜間は閉鎖されているので注意が必要です。
休憩施設を利用したいのであれば、早い時間に訪れたほうがいいようです。
夕暮れを楽しんだあと、中華街で食事というのも1つの方法です。

花粉症対策と身近な食品

花粉症の人が積極的にとりたい食品は「温性食品」です。
温性食品とは基本的に秋冬が旬のもの、根菜類、薬味などがあたります。
具体的にどんなものがあるかというと、野菜では、ネギ、ピーマン、タマネギ、ニンジン、レンコン、ショウガ、ニンニク、ジャガイモなど、肉なら、鶏肉、羊肉、魚なら、アジ、フグ、ウナギ、エビ、サバなどです。
こういった食品は身体を温める性質があり、「冷え」が大敵である花粉症に効果が期待されます。

また青魚も多くとりたい食品の一つです。
青魚に含まれるDHAは炎症を引き起こす悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。
血行をよくし、アレルギー反応を抑制する働きをもつEPAも含まれており、花粉症の人には最適な食品といえます。
これらは体内で作ることはできないため、積極的に日々の食事からとるよう心掛けが必要です。

青魚以外に鮭も花粉症に効果的な魚です。
鮭の優れている点はDHA、EPAに加え、中枢神経の働きを正常にするビタミンB6を豊富に含んでいるということです。

また完全栄養食品として知られるカキも花粉症にもよい食材といえます。
カキに含まれるグリコーゲンは体力を回復させ、自然治癒力を高める効果があります。
そして亜鉛は鼻や目の粘膜を強化する働きがあります。

他にも花粉症に効果のある身近な食品は、玄米、ヨーグルト、きな粉、ピーナッツ、納豆、トマト、シソなど数多くあり現在も研究が進められています。

身近な食品による花粉症対策は、医師が処方する医薬品と違い副作用の心配が無く子どもや妊婦に対しても安全といえます。
体質や花粉症のタイプによって効果の期待できる食品は違うため、自分でいろいろ試し自分に合った食品を見つけるとよいでしょう。

学習机の理想形その1

学習机は小学校から高校まで使用されます。
学習机も子供の成長に合わせて、デスクとチェアーのサイズ設定を変更できることが必要になってきます。
そのような機能を備えた学習机であれば、長い期間使用し続けることができます。
日本工業規格(JIS規格)には「学校用家具」というものがあります。
学校で使用する机やイスのサイズを定めた規格です。
具体的な標準身長は105センチ、120センチ、135センチ、150センチ、165センチ、180センチです。
小学校から高校まで、あらゆる身長に対応できるように規格が定められています。
学習机のメーカーによっては、この規格に基づいて学習机のサイズを設定しています。
学習机選びの参考にしてみてはどうでしょうか。

勉強を行う際の理想の姿勢は、かかとが地面についている姿勢、と言われています。
このような姿勢を保てないと集中力が保てず、勉強の効率が落ちくる可能性があります。
デスクの高さは一定で、チェアーの高さを調節して子供の身長に合わせる、という学習机もあります。
このような学習机ではチェアー選びが非常に重要なポイントになってきます。
ステップがあり、かかとがつくようなチェアーを選ぶ必要があります。